†奈々side† 広〜い部屋…社長室に三人。 「奈々ちゃん、久しぶりだね」 「はい、パパさん」 健斗のパパさんに呼ばれやって来た。 「やっぱり可愛いな〜。女の子もほしかったよ」 わたしはパパさんに抱き着かれている状態で。 18歳の息子がいるとは思えないパパさんの若さ、かっこよさ。 でも健斗も大人になるにつれパパさんの様にかっこよくなると思うと… あっ、鼻血がでるよ…(←奈々妄想中) 「奈々に触るな」 「あー…奈々ちゃん…」 現実に戻ってみたら、健斗の腕の中。