「「!!!」」 俺らは顔を見合わせて、急いで寝室を出た。 「百合!?元君!?」 なっ、なんだコレ… 「………」 奈々も絶句。 あの大きな音は食器が割れた音だったのか はぁー。 何やってんだかコイツらは。 割れた食器を放っておいて、キスしてんじゃねえよ… 奈々が最高に恥ずかしがってんじゃねえか。