俺とアイツの関係









チュッ



と寝室にリップ音が響いて、目をあけた。



「それだけ?」



奈々がしてくれたのは、またもや軽いキスで。



奈々からしてくれるのは嬉しいけど(←二回目は強制)まだまだ足りない。



奈々の後頭部をもって、キスを落とした。



やっぱり、コレだわ…





「んぁっ…んんんっ…けっん…と」


苦しそうに俺の名を呼ぶ奈々が愛しくて。


何度も唇を貪った。