「珍しく、顔が赤くなってますよ?」 コイツ、俺で遊んでいるのか? いや、天然だからこそ、こう自然に出来たんだろう。 普通だったら俺がやれって言っても、恥ずかしがってやってくれねぇよな。 「もっとして?激しく、深ぁ〜いやつね。」 なんかいじめたくなってきた。 「えぇっ!そんな、恥ずかしい…」 やっぱり。 恥ずかしがってる。 「さっきしてくれたじゃん。軽いやつだけど」 「そ、それは…」 「ほら」 目をとじて待った。