「他の男の匂いさせてんじゃねーよ。お前は俺のものだろ」 なんともセクシーボイスで囁いた 健斗がこんな声だせるなんて…知らないよ… でも健斗、完全に怒ってるよね 「ごめんなさい…」 怒らせてしまったのは、わたしの軽率な行動のせいで。 もし、立場が逆だったらわたしだって嫌だ。 腰に回されたままの健斗の手。 無言の健斗にどう対応したらいいのかわからず、俯いた そしたら、いきなり健斗の手が動き出した