「薬局ですか…少し遠いですね。乗せて行きましょうか?」 「いえ。大丈夫です。お仕事中に邪魔をしてはならないですし、迷惑をかけるわけにはいかないので」 東沢さんに悪いよ。 「お気になさらずに。今は休憩時間ですので」(←絶対今決めたろ) 車から降りて助手席のドアを開けてくれた東沢さん そんな姿も絵になりますね…ってそんなコト思っている場合じゃない! 「本当に大丈夫ですので…」 「健斗くんの為に早く帰られた方がいいのでは?」 うぅっ… そこを突かれるとは…