なんて思いながら奈々を見ると、俺同様、見事に男に捕まっていた(←コイツは女に捕まっている) 話し掛けられてるだけみたいで、危険は及んでないけども いや、男は誰でも危険か。 やっぱりな… アイツは超モテると分かってたけども、 やっぱり嫉妬と言う感情は沸々と沸き上がってくるもので。 この感情をどうしたらいいのやら… お客だから何にも言えねぇし 「すみませ〜ん」 と客の声がしたので、 一旦考えるのをやめて接客に戻った