俺とアイツの関係








ホールを出てエレベーターに乗る





「えっ?帰るんじゃないんですか?」




エレベーターが上に向かうからびっくりしている奈々




「今日はここに泊まんの。母さんが部屋、用意してくれた」




「そうですか…ふぅ。緊張しました」




ホッとした表情の奈々




「疲れた?」




「ちょっとだけ…」





まぁ俺も疲れたし





ポーン




着いたな




「ん」




奈々の手を引いて部屋まで行く





カードキーで鍵をあけると




「素敵なお部屋ですね…わぁ綺麗な景色」



着いた途端、うっとり状態の奈々





まぁせっかくこんな部屋にきたんだから…な。





「奈々」



名前を呼ぶと同時に奈々を抱きしめる




「健斗…?」




足りない。





「奈々が足りない」





超奈々不足。





よし!




「一緒に風呂はいろっか♪」