「いや、何だろー。前自転車小屋で話してからちょっと話すようになっただけだよ。」 自分でも俊との関係って何なんだろうと感じながら答えた。 「そっかあー。羽柴君さ、クラス遠くてあんまり関わりないけどかわいいよね!人気あるし!」 真希ちゃんのいつもキラキラの瞳がより輝きを増していた。