「自分はもういないのに存在した証だけは俺達に見られてるんだな」 『なんか…ちょっとだけ寂しいよね?』 「星にも寿命があるんだな?あの星にも名前とかあんのかな?」 そんな事を言うヒナタに何故か少し不安を感じた なんだか急に私の前からいなくなっちゃいそうで...怖かった 寂しそうで…儚そうで…私の中でのヒナタはいつの間にか冷たくて無表情のヒナタから、そんな風に変わっていた