金の龍Ⅰ

けど・・・・・・

手を捕まれた

だからそっと後ろをむくと
空龍の幹部の一人

城木 雷
【可愛い系のイケメン】
が私の手を
掴んでいた・・・・
その後ろには幹部の皆がいた


わたしは正直焦った
でも平常心を保って
『なんかようですか』
すると

雷が
『話しがあるから』って
だから
屋上に行くことにした

屋上に行くまでみんな
無言で
歩いていた

そして

屋上について

みんなところどころにいた
私はフェンスのとこにいき
空を見上げたまま