【1】甘々注意報!~危険なイケメン男子とキス☆~

「そう♪それにしても、萌絵ボーッとしてるけど大丈夫?」

「うん、たぶん」


頭の中から消えない蒼空くんの顔…。


「恋しちゃってたりしてね?うふふ♪」


お母さんはあたしに意味深な笑いを残して、階段を降りていった。



「恋って…」