大輔が上着のポケットに手を入れた そしてあずさの腕を掴んだ 「あずさ…………手、広げて???」 あずさは言われるがまま手を広げた ポトッと大輔の手から 光るものが落とされた それはボタンだった 「えっ???!!!」 あずさは大輔の目を見た