「ありがとうございます、先輩。 私…一皮剥けたかもしれません。今日から少しずつながらもがんばります。」 「ハハハ。雛ちゃん、相当な寂しがりみたいだったからな、また1人で無理すんな。」 「はい!」 「いい返事だな、おい。」 それから、先輩と学校のこととか雑談して、お昼前に帰った。 明日の全技がんばらなくちゃ! よーし!前向き雛ちゃん、いざ出動なんだから。 だから星司くんっ。星司くんも、がんばりすぎないようにね。私と似てて寂しがりだから。