・プロットというのは物語の設計図です。

自分も一作家としてプロットを書いて――いません。
頭の中に置いておきます。
そのせいかページ配分がミスしているんですよね。

今不思議病は起承転結の転です。
ここまではプロットどおりです。まあ、七夕が少し大きく出たのは気まぐれですが。
次の結ですが……最初のプロットとは異なる展開があるんですよね。

最初はナオキ"だけ"が奔走していました。
ナオキとリンだけで成立してしまうオチだったんですよね。
そのころはジャンルも恋愛でした。またその名残で表紙にはナオキとリンの初恋と書いてあります。

でもそれじゃあ部活にならないなあ、と。
それで部活メンバーの活躍を入れ、今は青春友情小説です。

六章が最大のカタルシス。
そのためにがんばれ、くるりん!
序盤のくるりんの出番はあれくらいがちょうどいいんですよ。