もうどうしたらいいのかわからない…。
気持ちの整理ができないよっ…。
蘭ちゃんに連れて来られたのは前に王子君と授業をサボった佐和先輩の部屋だった。
「王子君…来ないかな…」
「授業サボるなら他行けって瑞紀に言っとくから」
「ごめんなさい…」
それからは何も話さずにテレビを見た。
古いテレビは壊れかけてて、映像に乱れがある。
あたしの気持ちと同じ…。
このテレビみたい…。
「王子君はあたしが好き…」
「ん?そうだね、確実に」
「それでも許せなかったら…どうしたらいいかな…」
「ん~…ごめん、わかんない…」
あたしもわからない。
どんな顔して王子君に会えばいいのかも…。
これから先、あたしは王子君とどうなるのか…。
「姫、寝たら?」
「眠くないよ?」
「クマできてるよ…」
でも眠れない…。
頭の中、いっぱいいっぱいだよ…。
考えるのやめたいっ…。
気持ちの整理ができないよっ…。
蘭ちゃんに連れて来られたのは前に王子君と授業をサボった佐和先輩の部屋だった。
「王子君…来ないかな…」
「授業サボるなら他行けって瑞紀に言っとくから」
「ごめんなさい…」
それからは何も話さずにテレビを見た。
古いテレビは壊れかけてて、映像に乱れがある。
あたしの気持ちと同じ…。
このテレビみたい…。
「王子君はあたしが好き…」
「ん?そうだね、確実に」
「それでも許せなかったら…どうしたらいいかな…」
「ん~…ごめん、わかんない…」
あたしもわからない。
どんな顔して王子君に会えばいいのかも…。
これから先、あたしは王子君とどうなるのか…。
「姫、寝たら?」
「眠くないよ?」
「クマできてるよ…」
でも眠れない…。
頭の中、いっぱいいっぱいだよ…。
考えるのやめたいっ…。


