電気をつけ、お風呂にお湯を溜めた。
「一緒に入りたい」
「ムリなこと言いますね~…」
「だよな。姫が許すわけねぇ。先入るから」
先に王子君が入り、続いてあたしが入った。
『部屋行ってる』
お風呂に入る前にそう言った王子君にまたバクバク…。
歯磨きをしながら長いこと湯舟に浸かってから出た。
適当に髪を乾かし、静かに王子君の部屋に入ると聞こえたのは寝息。
「王子君?」
返事がなくて、ベッド脇にある照明のボヤッとしたわずかな光りを便りに顔を覗いた。
キレイな顔して寝てます。
「キスしちゃいますよ?」
もちろん返事はなく、チュッと軽~く触れるだけのキスをした。
その瞬間、パチッと開いた目に捕まり、更に体も拘束されてしまった。
「起こしてくれた感じだよな?」
「えっ!?あっ…違いっ」
「カワイイ起こし方してくれちゃって。今日は手加減できねぇかも」
へっ!?
あっ…キャァァァァ!!
「一緒に入りたい」
「ムリなこと言いますね~…」
「だよな。姫が許すわけねぇ。先入るから」
先に王子君が入り、続いてあたしが入った。
『部屋行ってる』
お風呂に入る前にそう言った王子君にまたバクバク…。
歯磨きをしながら長いこと湯舟に浸かってから出た。
適当に髪を乾かし、静かに王子君の部屋に入ると聞こえたのは寝息。
「王子君?」
返事がなくて、ベッド脇にある照明のボヤッとしたわずかな光りを便りに顔を覗いた。
キレイな顔して寝てます。
「キスしちゃいますよ?」
もちろん返事はなく、チュッと軽~く触れるだけのキスをした。
その瞬間、パチッと開いた目に捕まり、更に体も拘束されてしまった。
「起こしてくれた感じだよな?」
「えっ!?あっ…違いっ」
「カワイイ起こし方してくれちゃって。今日は手加減できねぇかも」
へっ!?
あっ…キャァァァァ!!


