食べて喋って。
すごい1年だったと振り返った。
「そば食うか」
「瑞紀が作るって~」
「「ヨロシク~」」
年越そばは瑞紀君が作ってくれて、みんなでしっかり年を越した。
こんなに楽しい年越しができるなんて、本当に夢みたい。
「姫、初詣で行こうか」
「今からですか!?」
「今日は特別だ。蘭子と瑞紀も寝たし」
夜中まで起きてたあたしと王子君は初詣でに行くことになりました。
もちろんあたしがあげたマフラーをしてくれてます!!
今日も王子君はカッコイイ…。
手を繋いで寒い外を歩き、人がたくさんいる神社についた。
「はぐれたら終わりだな」
「ギュッて繋いどきます」
「そうしてください」
しばらく列に並び、やっとお参りが出来た後におみくじを引いた。
吉という微妙な結果はおいといて、幸せだから気持ちは大吉です。
「このまま家に連れて帰りたいんだけど。どう思う?」
「えっ?蘭ちゃんちに…」
「姫がそうしたいなら蘭子んちに帰るけど」
「あっ…」
そういう意味でしたか…。
すごい1年だったと振り返った。
「そば食うか」
「瑞紀が作るって~」
「「ヨロシク~」」
年越そばは瑞紀君が作ってくれて、みんなでしっかり年を越した。
こんなに楽しい年越しができるなんて、本当に夢みたい。
「姫、初詣で行こうか」
「今からですか!?」
「今日は特別だ。蘭子と瑞紀も寝たし」
夜中まで起きてたあたしと王子君は初詣でに行くことになりました。
もちろんあたしがあげたマフラーをしてくれてます!!
今日も王子君はカッコイイ…。
手を繋いで寒い外を歩き、人がたくさんいる神社についた。
「はぐれたら終わりだな」
「ギュッて繋いどきます」
「そうしてください」
しばらく列に並び、やっとお参りが出来た後におみくじを引いた。
吉という微妙な結果はおいといて、幸せだから気持ちは大吉です。
「このまま家に連れて帰りたいんだけど。どう思う?」
「えっ?蘭ちゃんちに…」
「姫がそうしたいなら蘭子んちに帰るけど」
「あっ…」
そういう意味でしたか…。


