なぜ柳沢さんが出てきたんでしょ…。
たしかにタイプだしカッコイイとは思いますけど…。
「女をつなぎ止めとく術なんかいろいろ教えただろ、このバカが」
「叔父さんの教えは今役に立ってねぇんだよ!!」
「はぁ…?」
「姫とはそういうことしてねぇの!!」
「ブッ!!ウソ…ついてんじゃねぇよ!!お前王子だろ?ギャハハハハッ!!」
なにを言ってるのかわかってしまったあたしは体の芯からジワ~ッと熱くなって来て…。
今、顔が絶対真っ赤です…。
「俺たちはいいんだ!!自分達のペースで進から!!」
王子君のその言葉が嬉しかった。
珍しくムキになってる王子君もレアです!!
その日、夕食を食べた冬次さんが帰り際にコッソリ名刺をくれた。
もらった仕事の承諾書に書いてある番号とは別の番号が手書きで書いてあって。
「なにかあったらかけてきて。とくに王子関係で」
「王子君には…」
「黙っといて。アイツ、詮索されんの好きじゃねぇからさ」
甥っ子想いの叔父様ですっ!!
たしかにタイプだしカッコイイとは思いますけど…。
「女をつなぎ止めとく術なんかいろいろ教えただろ、このバカが」
「叔父さんの教えは今役に立ってねぇんだよ!!」
「はぁ…?」
「姫とはそういうことしてねぇの!!」
「ブッ!!ウソ…ついてんじゃねぇよ!!お前王子だろ?ギャハハハハッ!!」
なにを言ってるのかわかってしまったあたしは体の芯からジワ~ッと熱くなって来て…。
今、顔が絶対真っ赤です…。
「俺たちはいいんだ!!自分達のペースで進から!!」
王子君のその言葉が嬉しかった。
珍しくムキになってる王子君もレアです!!
その日、夕食を食べた冬次さんが帰り際にコッソリ名刺をくれた。
もらった仕事の承諾書に書いてある番号とは別の番号が手書きで書いてあって。
「なにかあったらかけてきて。とくに王子関係で」
「王子君には…」
「黙っといて。アイツ、詮索されんの好きじゃねぇからさ」
甥っ子想いの叔父様ですっ!!


