王子と姫が出会いました。

初めて触れた姫の白い肌。



白というよりピンクに染まってる。



「姫、腕…上げて…」

「ふぁい…」



どれくらい姫に触れてんのかな。



全く抵抗しなくなってる。



むしろ意識はハッキリしてるんだろうか。



服を脱がせても嫌がらない姫を不思議に思いながらも先に進む。



「姫、起きてんの?」

「羞恥で…死ぬです…」

「なんで?超キレイだけど」

「もう…恥ずかしい…」



姫の腕は目の上で顔を半分隠してる。



姫の心臓のバクバクが早い…。



痛くないようにしてやりてぇなぁ…。



カワイイ体…。



「なぁ、これ痛い?」

「はい、死ぬほど…」

「超狭い…」



これに入んのか!?



処女という生き物でも、姫は特別労ってるので不思議な感じ…。



こんなだったっけ…。



「王子君っ…」

「ん?」

「痛いよぉ…」



やっぱりやめよ。



ごめん、自分のことしか考えてなかった。