カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜

「て、店長さんが作ってくれるなら‥じゃあ最後に一杯だけ。」


女の子達は嬉しそうに顔を見合わせて頷いた。


「かしこまりました。」


康介さんが軽く頭を下げた。


次に予約が入っているという話は初耳で‥。