「松井先生、ちょっと・・・」 職員室で松井は肩をたたかれた。 「はい校長」 彼は立ち上がって校長室に向かった。 「ずっと勤務お願いできますか?」 「しかし、池田先生が」 「実は、あの方本当に妊娠しちゃったらしいです。それでもう、ずーっと専業主婦をやりたいと・・・」