先生は旦那様


『ちょっと先生そこあたしのベッド。寝るなら毛布もってくるからリビングのソファーで寝てよね。』


っていってもベッドから離れず爆睡中。


あたしの枕に顔埋まっちゃってるし最悪だ。


あたしも眠くなってきて渋々リビングで寝ることにした。


ピッピピ…


携帯のアラームが鳴り目が覚める。


朝まで寝ちゃったんだ。