先生は旦那様


あたしはその場にいれず教室を飛び出した。


授業が始まっている時間先生が隣に腰かけた。


『写真見た。』


『そうなんだ。』


『もう誤魔化しようがないな。』


『うん。』


『これから辛いことあるかもしれないけど耐えれるか?』


『うん。でも今だけ泣かせて。』


あたしは先生に寄り添いおもいきり泣いた。


『どんなことがあっても俺がお前守るからついてこいよ。』


『うん。』


『じゃあ校長室に行こう。』


あたしは先生に連れられ校長室に来た。