『さぁ帰ろうか。』 『うん。』 俺は亜依菜と手を繋ぎ遊園地を出て駐車場へ向かった。 今手を繋いでいるけど嫌がることなく握りしめてくれる亜依菜の手。 今日で亜依菜との距離が近づいた気がする。 『お腹空いたからなんか食べてから帰ろうか。』 俺たちは地元へ帰りご飯を食べることにした。