先生は旦那様


『どうって別に!!甘えた声で呼ばれて先生はさぞかし嬉しいんでしょうね!!』


『何お前妬いてんの?』


『はっ!?何であたしが嫉妬しなくちゃいけないわけ??』


『そうむきになるなよ。よしよし。』


にやけながらあたしの頭を撫でてくるけどワケわかんない。


なんであたしが嫉妬しなくちゃいけないわけ?


ムカついて自分の部屋に入る。