『いらっしゃいませ。』
俺が向かったのはキャバクラ(aN)
『いらっしゃいませ。先生お久しぶりですね。』
いつものようにオーナーのSHIRO が対応してくれる。
俺は指名する子はいなく席に座ってると相変わらず綺麗なジウさんが席についた。
『先生いらっしゃい。 』
『久し振り。ナンバーワンのジウさんがついてくれるなんて光栄だな。』
『ありがとう。でも向こうに指名が入っちゃってるからあたしの代わりにこの子つけていいかしら?新人だから先生みたいな優しい人の側がいいから。』
『俺は全然構わないよ。』
『じゃあよろしくね。』
忙しいのに後輩のことも気をきかせれるとこがナンバーワンの理由だろうと感心しながら俺は新人を座らせた。



