先生は旦那様


『これ?』


亜依菜は右手の甲を左の頬に当てジェスチャーする。


『俺はオカマじゃねぇぞ。女が好きだ!!だってお前ともしたじゃん。』


亜依菜の顔が強ばった。


勢いでいっちゃったけど遅かった。


『変態!!スケベ!!出ていって!!』


変態もの扱いされ背中を押され部屋を追い出された。