先生は旦那様


『ちょっと…』


急に亜依菜が飛び起き回し損ねた手を急いでしまった。


亜依菜は起きてパンダのぬいぐるみを持って眺めた。


もしかして…


『ちょっと先生見て。これ今まであったパンダじゃない。』


やっぱり違った?


『気のせいだろ?』


何とか誤魔化されてくれ。


『違うよ。だって目の位置が違うもん。』


目の位置が気づくんだったらカメラきづけよ。


『一緒だろ?』


『違う!!やっぱりこの部屋誰かいるんだよ!!』


怯え出す亜依菜にはなさねば。