先生は旦那様


亜依菜とひとつベッドで寝ることになる。


が…


『絶対電気消しちゃダメだからね!!』


って電気消さねぇと寝れないタイプなんですが。


『明るくて寝れねぇじゃん。』


『だって暗くしたら先生に襲われるじゃん。』


まぁ男としてはやりたい気分だが…


『襲わねぇから電気消そうぜ。』


『嫌だ。』


そういって背中を向けた。


俺相当信用ない?


しかし背中を向けたことでシャンプーの甘い香りが俺を興奮させる。


後ろから抱き締めちゃおうか。