『もう出てって!!』 海は怒りだし俺と玲未花を追い出した。 海のお母さんが海の声にびっくりして部屋に急いできた。 『先生どうしたんですか?』 『あの…すみません。今日は帰ります。』 盗撮のことは言えず俺達は帰ることにした。 帰りの車の中 『先生はやっぱり亜依菜ちゃんと結婚するんだ?』 『いや、あれは…。』 ここは結婚するっていっておけば亜依菜のこと諦めてくれるか。 でも写真は海だったにしても軽いストーカーだから逆にエスカレートするか。 『ああ。』 俺は嘘を選んだ。