『ほらっ気のせいじゃない…』 俺は気付いてしまったが水瀬が怖がると思い 『ほらっ気のせいだろ。それより腹減ったから何か食べに行かないか。病院の飯ばっかりだったからなんかがっつり食べたいんだよね。』 俺は水瀬の返事を聞く前に手を引き家を出た。