玲未花ちゃんは何も言わずに出ていった。 やっぱりやばかったよね。 どうしよう。 言ってから後悔したがもう遅い。 あたしは先生がいる家へと帰った。 先生は心配そうな顔をしてあたしを出迎えた。 『大丈夫だったか?』 先生の問いに玲未花ちゃんとのことを話した。 『そんな言い方したら逆ギレしてなんかやらかしそうだけど大丈夫か?』 先生の言うとおりだ。