先生は旦那様


『先生あたしのために…。』


『俺の生徒だからな。』


セットした頭をくしゃくしゃに撫でる先生。


学校とは全くイメージが違う先生に思わずきゅんとした。


『どうした?何か俺の顔についてるか?』


やばい、見とれてた。


『別に。』


『じゃあ今から荷物まとめろ。』


えっ???