『あの…』 『そこでだ、君と月人の関係がばれたらまずい。身寄りなく生活苦で愛野先生の家に居候してるとなれば誰も君たちが付き合ってるとは疑わないだろ。』 話がつかめないうちに校長はどんどん話をひとりで進めていく。 先生も話が掴めてない様子でただ校長をぼーと見てる。 『君は愛野先生の家に住みなさい。』