そして俺は衝撃的なものを見てしまった。 『ありがとうございました。またね。』 胸元が大きく開いてる派手なドレスを来てにこやかに手を振る彼女。 『水瀬…?』 まさかな。 俺のクラスでも上位に入る優等生で大人しい水瀬がキャバクラなんて… あり得ない。 俺さっきの店で飲み過ぎたのか。