『やっぱりそういうことだったんだ!!』 耳に張りつく甲高い声で怒っているのは海ちゃんだった。 なんだ? わけもわからず苺ののったスプーンを運ぼうとしてた口は開いたままだった。 『もう終わったんだから関係ねぇだろ。』 空がキレ気味に言う。 こんな態度見たことないから余計にびっくりで開いた口は閉じずただ唖然と2人を見た。