先生は旦那様


【亜依菜side】

先生が話をつけてくれたけど刃物を持つ彼の姿が目に焼きついて離れない。


先生と離れるのが怖い。


あたしは先生に一緒に寝てくれるように頼んだ。


先生が背中向けちゃうから寂しくて抱きついた。


先生にくっついてたら安心して眠くなってきた。