甘え×ツンデレ




「ってことだからよろしくな」


集会も終わり、いよいよ


体育祭が始まった。


あたしもっと暇かと思ってたら


あんがいこの仕事大変かも


「未来ちゃんだっけー?彼氏いるのー?スキな人とかいるー?」


さっきからこーいう人ばっか


なんかうんざりしてきちゃった。


あぁーだれか代わりませんか?


すると男は未来の顎をつかみ


顔を近づけた、、、キスができる距離


危ないよ、、、動けない未来


「未来に何してるんですか?」


そう言ったのは、、、。


「若くん、、、?」


「はぁ!?」


「用がないなら帰ってください」


若くんの鋭い目が男を見ていた


「分かったよ」


男はダラダラと戻って行った