「未来、真琴何してんのよ、早く行くわよ」
美空先輩が言った。
え、、、?どこにですか?
「早くいかなきゃ、向こうの人達にも迷惑かかるでしょ!」
「はい、今行きます」
あぁ、お兄ちゃん達の学校に行くのか、面倒けど仕事だからなぁしょうがない
あたしは真琴先輩と一緒に向こうの学校に行き、生徒会室に行った。
「よぉ、美空久しぶり」
「久しぶり」
やっぱ若くん、、、いました。
じゃっかん驚いてるよねあたしが生徒会役員なんてさぁ、、、、。
「未来プリントを配ってくれ」
「あ、はい。」
生徒会の会議は2時間も続いた
「はぁーやっと終わった」
そう言ってあたしの背中にもたれかかる真琴先輩、、、。

