「未来大丈夫かっ!?」 目を開くと心配そうな顔をしている 寿兄が目の前にいた。 「夢か、、、。」 あたしはさっきまで あの事件をまた思い出していた 「水でも飲むか?」 「大丈夫、、、ちょっと外行ってくる」