なんか…揺れてるような…
「…い お…い おいっ!」
「んっ?なに…」
誰かに思い切り揺さぶられたようで、文句を 言ってやろうと うっすら目を開けると、
さっきの赤と青と黄色が 私の顔を覗き込んでた。
「何よイケメン不良信号」
「えっちょっともしかしてそれ俺達のこと!?」
「……………で、何のよう」
「今流したよね?完璧 流したよね?」
騒がしい…
耳元で大きな声出さないでほしい。
今 五月蝿いのはまさしく赤。
赤は“五月蝿い”と覚えておこう。
それより…こいつらどっかの族に入ってんのか
普通の不良じゃないな…
なんか オーラが違う…
「…い お…い おいっ!」
「んっ?なに…」
誰かに思い切り揺さぶられたようで、文句を 言ってやろうと うっすら目を開けると、
さっきの赤と青と黄色が 私の顔を覗き込んでた。
「何よイケメン不良信号」
「えっちょっともしかしてそれ俺達のこと!?」
「……………で、何のよう」
「今流したよね?完璧 流したよね?」
騒がしい…
耳元で大きな声出さないでほしい。
今 五月蝿いのはまさしく赤。
赤は“五月蝿い”と覚えておこう。
それより…こいつらどっかの族に入ってんのか
普通の不良じゃないな…
なんか オーラが違う…


