【完】笑顔が輝くのは…

俺は残りの仕事に取り掛かる


学校は早退して来たし今から行ってもやる気がない


「ん…?」


「あっ、起きたのか?」


「うん、って貴方誰?」


「俺?ちょっと用事でここに来ただけ…」


「そっか…」


「それにしても良く寝てたな」


「えっ?そんなに?」


「約2時間」


「あらら。疲れが溜まってるのかもね」


女の子は悲しそうな顔をした


「物音たてても起きねぇから相当熟睡してたんだな」


思いっきりびっくりした顔してますね


近くに置いてあるコーヒーを飲みながら話す