【完】笑顔が輝くのは…

お母さんに言われるほど頑張らなきゃって…


認めて貰わなきゃいけないんだって…


「ちょっと休憩入れようか…」


藤山さんはそういい何処かにいってもしまった


行った方向を見ると男の子が座っていた


あまり興味がないので休憩室に戻ることにした


「おっ、愛莉ちゃん。お疲れ様」


廊下で川谷さんとすれ違った


「お疲れ様です」


あたしは力無く答えた


「なんかあったかな?」


…えっ?


「疲れたような顔してるから…」


「気のせいですよ。大丈夫です」


「そう?それなら良いんだけど…。ゆっくり休みなよ」


はい。と言って川谷さんと別れた