【完】笑顔が輝くのは…

「2人の雰囲気が似てるかららしいぞ。勉強出来ることがたくさんあると思うから頑張ってな」


確かに勉強になることはたくさんあると思う


でも、俺なんかで良いのか?


浜山さんと話しをしている間に莉華は寝ていた


「お疲れ様です」


俺は荷物を持ち莉華をおんぶして控室を出た


莉華は規則正しい寝息で気持ち良さそうに寝ている


相当、疲れたんだな


まだこんなに小さいし


「ただいま」


「あっ、お帰り。莉華、寝たんだ」


奥から姉貴が出て来た


「あぁ、疲れたんだろうな。頑張ってたから…」


「そう、部屋に連れてってくれる?」


「あぁ…」


荷物を置き莉華を部屋に連れて行った