【完】笑顔が輝くのは…

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陸斗と付き合い始めて1ヶ月が過ぎた頃、異変は起きた


「まただ…」


今は瑞希と登校して来て玄関の自分の下駄箱の前


「愛莉、どうした?」


「ううん。何でもない」


あたしのシューズが隠されてるんだ


まぁ、ここ何日か続いていることだから大体何処にあるかは予想出来る


「瑞希?先に教室に行っててくれる?」


「分かった。大丈夫?」


「うん、大丈夫。すぐに追い付くから」


瑞希はあたしを心配そうに見つめながら先に教室へ行っていた


瑞希が居なくなったのを確認してあたしは探し始めた