【完】笑顔が輝くのは…

「悪い、待たせたな」


慌てた様子で担任が入って来た


「いいえ、そんなに待ってないんで大丈夫です」


俺は笑顔で答えた


「そっか…。早速なんだが校長から話しは聞いたぞ。まさかお前が人気の読者モデルなんてな」


担任は笑って言ってきた


「びっくりしました?」


「あぁ、最初はな。でも、頑張ってるから許す。俺も影でサポートするから何かあったら言えよ。後、優莉華によろしく」


「先生、姉貴のこと知ってんの?」


俺はそのことに驚いた


「あぁ、初めて持ったクラスの生徒だから知ってるさ」


サラッと答える岡原


…そうだったんだ


「お前、時間大丈夫なのか?」