莉華を送り届け俺達も学校へ向かう。
本当は元気じゃないくせに…
「愛莉、手ぇ出しな」
「えっ…?」
戸惑っている愛莉の手を握った
恥ずかしいのか目を合わせようとはしない
「俺が気付かないとでも思った…?何かあるんだろ?」
「普通にね、陸斗と登校して良いのかな?」
「今までもそうだったじゃねぇか」
「だってさ、陸斗って意外に人気者だから…」
それを心配してんのか?
「陸斗!!おはよ」
相変わらず元気だな…コイツは。
声の主は大河…。
で隣に居るのは坂本。
「「そういうことか」」
2人の声が見事に揃った
「愛莉、教室行くよ」
「後で迎えに行くから」
そう告げて俺達は別れた
本当は元気じゃないくせに…
「愛莉、手ぇ出しな」
「えっ…?」
戸惑っている愛莉の手を握った
恥ずかしいのか目を合わせようとはしない
「俺が気付かないとでも思った…?何かあるんだろ?」
「普通にね、陸斗と登校して良いのかな?」
「今までもそうだったじゃねぇか」
「だってさ、陸斗って意外に人気者だから…」
それを心配してんのか?
「陸斗!!おはよ」
相変わらず元気だな…コイツは。
声の主は大河…。
で隣に居るのは坂本。
「「そういうことか」」
2人の声が見事に揃った
「愛莉、教室行くよ」
「後で迎えに行くから」
そう告げて俺達は別れた


