【完】笑顔が輝くのは…

愛莉が準備をして莉華のところへ行ってる間、俺は姉貴のところへ行った


顔を見て笑顔で笑った


姉貴はそれを察したらしく…


“上手くいったのね”と呟いていた。


俺は愛莉を支えられるのか?


「あんたが支えなきゃどうすんの?愛莉ちゃんを泣かせたら許さないからね」


坂本と同じことを言ってんな…


そこへ莉華の手を引き愛莉がやって来た


「愛莉ちゃん、こんな弟をよろしくね」


姉貴は愛莉に近寄り話していた


「こちらこそ、よろしくお願いしますね」


やっぱり愛莉は可愛いよな


「ほらほら、さっさと食べて学校行きなさいよ」


姉貴は俺を見て怒りだした


俺よりか愛莉の方にが優しいんだよな