【完】笑顔が輝くのは…

「何かあったらあたしがお姉ちゃん代わりだから頼りなよ。お兄ちゃん居ても言えないことってあるでしょ?」


さすが優莉華さん。


分かってくれてるね


お姉ちゃん代わりって言われなくても…


優莉華さんはあたしにとって本当のお姉ちゃんだよ


「もう遅いし寝ますね。おやすみなさい」


あたしは優莉華さんの部屋を出て自分の部屋となった場所へと戻った


優莉華さんと話して少し楽になったかも


やっぱり3人には助けられてるんだな


これから少しは優莉華さん達に頼っても良いよね


でも、何で陸斗はこんなにもあたしに優しいんだろう


少しは期待しても良いのかな?


なんて考えながら眠りについた